新着情報

(最終更新日2001.7.7)



「IT革命」という言葉が華やかに舞っていた2000年10月に、安部賢司さんと 南インドのカレスワール・スワミのアシュラムとシルディー村のシルディーババ のサマディー寺院にいってきました。

「もうすぐ21世紀になるっていうのに、いまさらITでもないよ」

と思い、4年ぶりにインドにいき、ヒンドゥーのディープな世界にどっぷりと はまってきました。

ちょっとなめてかかっていったら、コテンパンにされてしまいましたよ、ホントに。 客観科学の手法を最大限に利用した近代科学技術というOSの上で暮らす 我々明治以来の日本の常識なんて、世界最古の古典ヴェーダの英知を体現している インドの聖者の前では、仏の手の上で飛びまわる孫悟空のようなモノ、そんな気が しました。


私は、今回のインド旅行にはカメラを持っていかなかったので、その詳細を映像を交えてお伝え することができません。そこで、といってはなんですが、インドツアー前から話題に なっていたデジカメに写る白く丸い不思議なモノにつきましてレポートしております。 ご覧いただき、ゲストブックに書き込みいただければ幸いです。

「これは何?」


ISDNという負の遺産にしばられていたIT発展途上大国日本も、ADSLベンチャーたちによる 幕末維新の獅子たちのような討ち死にする覚悟のご努力で、急速にブロードバンドの時代に突入しました。 いよいよこれからは多彩なコンテンツの時代に入ります。真実を世界に向けて自由に発信できる時代に入り ます。もちろん自由には常に責任が伴います。責任ある発言と行動が世界を切り開いていくものと確信 しております。


「おそれず、ひるまず、とらわれず」に「聖域なき構造改革」に立ち向かう小泉政権も、 インドの英知をはじめとした物質科学を越えた現象の実在を認め、基本的な宇宙認識の仕方 から抜本的に見直してもらいたい、そう思うのは私だけではないはずです。



かけがえのない大切な実兄の誕生日に、兄と、母と、今は亡き父の遺影に囲まれながら、 ADSL&無線LANという充実した通信環境で、インド帰国直後に突然戻ることに なった中野の実家にて。



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協力:中野なかよしネット